気がかりなワキガ体験

いつもワキガの臭いが気がかりで仕方がありませんでした

思春期の頃から私は自分がワキガな事に気がつきました。でもそれは何となく予測が付いていました。それは母もワキガで苦労していたのを近くで見ていたからです。それと耳垢が湿っているので周りからも言われていました。

 

その時は、とうとう私もわきの下が臭ってきたといって感じでした。
最初は一般の人が使っているフレグランススプレーで大丈夫だと思い使っていましたが、それだと汗を一気にかいた後はあっと言う間に悪臭に変わってしまいました。

 

周りにも臭うし洋服にも移ってしまいわきの下をタオルなどで拭いても臭いが取れなくて何度も嫌な思いをしました。

 

私のワキガは母よりも臭いが酷かったらしく、臭いに関しては何度も注意をされました。
まずは、あまりピタリとした洋服は着ないように言われました。それは、あまりピタリとした洋服だとわきの下に洋服が直接付いてしまい汗をかいた時に悪臭が洋服についた臭いから周りに充満してしまい、人様に迷惑を掛けてしまうから、そういった洋服は避けてきました。

 

あとは、必ず夏場は濡れたタオルを持ち歩くようにして汗をかいたと思ったらわきの下を拭くように言われてきました。母のアドバイス通りしていましたが、それでもワキガの臭いは大量に汗をかいた時は間に合わず、何度も周りに嫌な悪臭をまいていたと思います。

 

直接友人などは言いませんでしたが、自分でもマズイなと思った時に友人が、アレ?と言い何でもないと言い直した時があり、私は内心ドキッとしました。

 

そんな感じで思春期や20代を過ごしてきたので、異性にも消極的でした。本当に自分がワキガだという事はバレたくなくていつもハラハラ過ごしてきました。

 

でも、フレグランス剤も段々と新商品が充実してきて、以前のようにすぐに香りが消えてしまうタイプではなく、ちゃんとワキガ専用の物が出始めてきました。

 

その種類もたくさんあるので色々試しましたが、私が一番良いと思ってずっと使い続けている商品はデオナチュレソフトストーンという製品です。

 

これは、1回朝わきの下に塗れば、汗をかいてもほぼ臭う事は無くなりました。
この製品のお蔭で着たい洋服も着れるようになったし周りにも以前のように変に気を遣う事もなったので、私の人生はかなり変わった気がします。

 

ただ、40代に入り更年期のような症状が最近感じ始めてきて、わきの下の臭いも若い頃に比べてあまり感じなくなった気がします。
それは、母も同じ事を言っていたので女性ホルモンの分泌などと関係があるのかも知れないと思っています。