日常 脇の臭い 対策

日常でできる脇の臭いを抑える方法

私は親の遺伝でワキガです。中学生まではあまり気にならなかったのですが、高校の同級生にも臭いがキツい子がいて、自分の脇からも似たような臭いがすことに気付き、試行錯誤で今でも臭いをごまかしています。

 

そこで、日常でできる簡単な私の臭い対策をご紹介します。

 

まず、最初にお風呂です。軽くシャワーで体を流して熱めのお湯で半身浴をし、汗をいっぱいかきます。私の場合ですが、長くて1時間。そして体を洗う時に、まず全体的に体を洗ってから再度脇だけ洗います。

 

洗う時はゴシゴシ洗いではなく、スポンジできめ細かく泡立てて手で優しく洗います。ゴシゴシ洗いだとお肌も荒れますし、もし炎症が起きたら、ますます臭いそうだと思うからです。タオルで体を拭く時も皮膚を押さえるように拭きます。

 

次に、ロールオンタイプの物を脇に塗ります。
最近では、汗を止めるものと汗の臭いを香料で不快にさせないものなどバリエーションが増えてきています。私は脇汗の量が多いので汗を止めるものを使用しています。塗ったあとは乾燥させるため、腕を上げたままになるので、片方ずつ丁寧に塗るように心がけています。

 

そして服を着る時には、必ず脇の部分にパットをします。服の素材もできれば通気性の良い綿などを着ますが、可愛い服ほど人工素材…脇汗との相性がとても悪く、自分でも気分が悪くなるくらい臭いがキツくなります。なのでパット必須です。

 

後は、食事にも気をつけています。
私はお肉やニンニクが大好きなのですが、食べた次の日の臭いが気になるので、食事を摂るときは最初に野菜からたくさん摂ります。最初に食べることで主食を食べ過ぎず、胃にも負担にならないので一石二鳥です。もちろんたくさん食べたい時もあるので、誰にも会わない日の前日に食べちゃいます。

 

他にも、洗濯でも注意が必要です。
一日着た服の臭いが残らないようにすぐ洗濯します。もちろん、毎日は難しいので、これは極力やるようにしています。

 

服の脇の部分に漂白剤(色物可)を塗布します。これをやらないと柔軟剤と汗の臭いが混じってしまうと思うからです。乾かす時も袖にしっかりハンガーを通すようにもしています。私自身がとてもズボラな性格故、たまに干し方が雑な時があるので。

 

 

以上で私の対策をご紹介しましたが、この対策をするきっかけになったのが、人にワキガだとバレたくないとの思いでしてきました。多少面倒だなと思うことがありますが、これからも最低限のことはやっていきたいです。